在学生インタビュー
Y · ソウル · 22
これまでの経路
語学堂1年 → TOPIK 5級 → キムチスシ大学 経営学部 2年在学中
スコア · TOPIK 5級
ひと目でわかる
TOPIKの級よりも、面接で自分の言葉で話せるかどうかが最後の分かれ目でした。
※ このインタビューはページ機能のデモ用サンプルです(実在の人物ではありません)。実際のインタビューはパートナー留学生会の協力で収集し、本人の同意を得て掲載します。謝礼など金銭的な関係がある場合は、ステルスマーケティングと受け取られないよう、この場所にその事実をあわせて明記します(景品表示法のステマ規制に対応)。
高校卒業後、韓国語がほとんどわからない状態でソウルの語学堂に入り、1年間通いました。3級を取ったあたりから学部進学を考え始めて、1年目の終わりにTOPIKで5級を取得。その成績で秋に3校へ出願し、合格発表は12月でした。
私の場合は、大学ごとに募集要項の締切も必要書類もバラバラだったので、3校分をスプレッドシートにまとめて管理しました。外国人特別전형(特別選考)は書類の比重が大きくて、自己紹介書と修学計画書にいちばん時間をかけました。
卒業証明書と成績証明書のアポスティーユです。日本で取るのに思ったより日数がかかるので、出願の2か月前には動き始めたほうがいいです。私は一度締切ギリギリになって焦りました。予備を1部多めに取っておくと安心です。
面接でした。筆記は勉強量でなんとかなりましたが、「なぜ経営学なのか」「なぜこの大学なのか」を韓国語で筋道立てて話すのが本当に難しかったです。模範解答を暗記していたら、少し踏み込まれただけで崩れてしまって。結局、自分の本当の理由を韓国語で書いて直す練習を2か月続けました。
私の場合はソウルで月90万ウォンほどです。家賃45万、食費25万、交通7万、通信・雑費で13万くらい。学食を使うと食費はかなり抑えられます。学期はじめは教材費が別に10万ウォンほどかかりました。学費は別です。
最初の1年は語学堂の寮で、学部に入るタイミングでワンルームに移りました。保証金(보증금)500万ウォン+月45万ウォンの月貰(월세)です。日本の敷金と違って保証金がまとまった額になるので、そこは親に相談して用意しました。不動産屋は大学の近くを何軒か回って、留学生の契約に慣れているところを選びました。
入国してから外国人登録証(외국인등록증)の申請に行きましたが、私の場合は予約が取りづらくて2週間ほど待ちました。登録証がないと銀行口座も携帯も進まないので、ここが最初のボトルネックです。着いてすぐ予約だけ先に取ってしまうことをおすすめします。
「TOPIKの級=合格」ではないと早めに知ってほしいです。級はスタートラインで、合否は書類と面接で分かれます。第一志望だけを見ずに、安全校と挑戦校を混ぜて3校以上出願するのをおすすめします。アポスティーユのような書類は、合格前に準備しておくと最後に慌てません。
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