経験者インタビュー
M · ソウル · 26
ワーホリの経路
計画書を書き直して1回目で合格 → コシウォンで初期費用を抑える → 語学堂と併用しつつカフェで勤務
補足情報 · TOPIK 3級(申請当時)
ひと目でわかる
計画書は「韓国が好きだから」ではなく、自分だけの理由が要るという話は本当でした。
※ このインタビューはページ機能のデモ用サンプルです(実在の人物ではありません)。実際のインタビューは本人の同意を得て掲載し、謝礼など金銭的な関係がある場合は、ステルスマーケティングと受け取られないよう、この場所にその事実をあわせて明記します(景品表示法のステマ規制に対応)。
書類を2週間ほどで準備して在大阪韓国総領事館に申請し、約3週間後に通知が来ました。私の場合は申請自体より、必要書類をそろえる順番のほうが手間でした。通知のあと受け取りにもう一度行っています。
最初に書いたものは「韓国が好きで文化を学びたい」という一般的な内容で、自分で読んでも弱いと感じて全部書き直しました。日本でカフェの仕事をしていたので、「韓国のカフェ文化を現場で学ぶ」という一本のテーマで、動機から滞在後の計画までつなげました。分量は増やさず、項目ごとに短く区切っています。
初期費用を抑えたかったので、最初の2か月はコシウォン(고시원)にしました。保証金が要らないのが大きいです。着いてすぐ外国人登録証を申請しましたが、私の場合は予約が混んでいて2週間待ちました。登録証が出てから口座と携帯を作り、そのあと仕事を探し始めました。
求人アプリと、店頭の貼り紙を両方見ました。3級くらいだと注文は聞き取れますが、常連さんとの雑談が最初はまったく無理でした。カフェは短い会話が多いので、結果的に練習になっています。時給は10,000ウォンから始めて今は11,000ウォンです。
航空券を別にして35万円ほど持って行き、最初の2か月でかなり使いました。落ち着いてからは月の収入が110万ウォンほど、支出が85万ウォンくらいです。語学堂の学費は別に用意していました。私の場合は最初の2か月が赤字でした。
計画書を「通すための文章」にしないでください。ネットで言われている定説に合わせると、みんな同じ内容になります。あとは到着後の順番 — 外国人登録証 → 口座 → 携帯 → 仕事 — を先にメモしておくと、最初の1か月がかなり楽になります。
この先輩にもっと聞きたいときは
インタビューに書ききれなかった書類のディテール・仕事の探し方・現地の生活は、キムチスシのワーホリ掲示板で直接聞けます。韓国でワーホリ中の日本人と現地メンバーが、自分の経験をもとに答えてくれます。
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