大阪に行くたびに、買い物の動線を組むのがいちばん楽しいんですよね。3回行く中で試行錯誤もたくさんしたので、整理して共有してみます。
1. ドンキホーテが必ずしも安いわけではない
ドンキホーテが定番みたいに知られてるけど、品目ごとに見るとダイコクドラッグのほうがずっと安いことが多いです。私も前にサロンパスをドンキホーテで2250円くらいで見たんだけど、ダイコクのほうがかなり安かった。薬・湿布・基礎化粧品系は、ドラッグストアの値段を一回比較してから買うのおすすめ。
2. 免税条件チェック
ドンキホーテは1日5,000円以上購入するとタックスフリー(タックスリファンド)になります。 でも「1日の間に課税対象品目が5,000円以上」という条件なので、食品と一般商品が別計算になる場合もあって、会計前に店員さんに一度聞いておくのが安全です。
3. キャラクターグッズは価格差が大きい
前にドラえもんのぬいぐるみを梅田キディランドで1200円くらいで見たんですけど、ドンキホーテでは980円くらいだった気がします。逆にディズニーグッズ(エルサ・アナの人形みたいな正規品)は心斎橋ディズニーストアが正規品だから安心。そこで2個で7〜8000円くらいかかった記憶。
4. ドラッグストアはなんば駅18番出口のほう
心斎橋・道頓堀あたりで買うなら、なんば駅18番出口近くのドラッグストアが品揃えも豊富で、値段も無難です。 1か所に全振りしないで、2〜3か所で値段比較するのがマジで差デカいです。
5. キッチン用品・生活雑貨
お母さんへのプレゼント用にキッチン用品買うなら、ドンキホーテ2階のコーナーおすすめ。軽くて栄養素を壊さなくて錆びないっていう種類があるんだけど、韓国に帰ってきて職場の人にあげたら購入代行頼まれるくらいだったww なんばパークスの中にあるフランフランも一度寄ってみる価値ありますよ。
6. 予算感覚
ちなみに私と弟(妹)で2人で4泊5日行ったとき、食費+買い物代合わせて100万ウォンくらい両替して行きました。かなり詰め詰めで回ったけど、それくらいで十分だった。人それぞれ買い物スタイルが違うから、絶対的なものではないですけど。
結局ポイントは「ドンキホーテ=絶対安い」っていう公式を捨てて、もう1〜2か所くらい比較してみること。少し時間を使うだけのぶん、差はけっこう出ます。
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