1. 東京でワンルームやシェアハウスを探すときは、初期費用を必ず確認したほうがいいです。
家賃1か月分くらいの敷金(シキキン)と礼金(レイキン)が基本で、礼金は1〜2か月分までかかることもあるので、余裕を持って準備しておくのがいいです。
私が新大久保の近くでシェアハウスを探した時も、管理費と24時間サポート費用が別でかかって、思ったより費用が大きかったです。
2. シェアハウスの部屋にはたいてい冷蔵庫、エアコン、ベッドが最初から付いていて、電子レンジは共用スペースにあるので別で買わなくても大丈夫です。
でもネットが使えないところもあるので、契約前に必ず確認して、別で回線契約や工事費がかかることもある点は頭に入れておいてください。
3. 部屋の広さは、一人暮らしなら6畳(約10坪)以上、2人で住むなら1DKで40㎡以上がおすすめです。
高層階の部屋は日当たりがよくて電気代の節約に役立つんですが、ネット接続が不安定だったりエレベーターが遅かったりすることもあるので、デメリットもチェックしてください。
4. 新宿や横浜みたいな人気エリアは物件がすぐ決まるし、初期費用も高いです。
新宿近辺は敷金なし、または礼金が家賃1か月分以下の物件を見つけやすいですが、交通費も考慮しないといけません。
横浜の新横浜駅近くは価格帯が高くて、初期費用も300〜400万ウォンくらい必要でした。
5. 節約のコツとしては、あまり早く契約しすぎず、入居時期に合わせて進めて、
ニトリで寝具みたいな基本的な生活用品を安く買うのがおすすめです。
あと、ゴミ出しや宅配の受け取りみたいな入居者担当のことも前もって確認して慣れておくとストレスが少ないです。
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