旅館に初めて行く後輩が、懐石コースが長すぎて何が何だかわからないって聞いてきたので、まとめておきます。
私も最初はメニューの漢字見てぽかんとしてましたww
普通、懐石は先付(食前のおつまみ)→八寸(前菜盛り合わせ)→向付(刺身)→お椀(澄まし汁)→焼き物(焼き料理)→炊き合わせ(煮物)→酢の物(酢の物)→止め椀・ご飯・香の物(味噌汁・ご飯・漬物)→水菓子(果物)の順で出てきます。
大事なのは、先付・八寸・向付でたくさん食べすぎると、後半の焼き物・煮物でお腹がいっぱいになって食べられません。
特に焼き物でその地域の郷土の魚や和牛が出てくることが多いので、それが本当のメインだと思えばいいです
それとご飯はほぼ最後に出てくるから、最初からご飯くださいとか言わないこと
アレルギーとか食べられないものがあるなら、予約するときにあらかじめメールに書いておくのがいいです 当日に言ってもコースを変えるのは難しいらしいです
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