韓国留学の教科書 — STEP 4. ビザ申請

韓国留学ビザ申請の完全ガイド(D-4・D-2)【2026年版】

最終更新: 2026年6月14日 | 必要書類・手数料・処理期間は管轄公館の公式案内に基づく(年度ごとに改定されることがあります)

合格通知を受け取り、お金の計画も立てたら、次はビザ(査証)の取得です。韓国留学のビザは「語学堂なら D-4、大学・大学院なら D-2」が基本。そして日本の留学手続きと一番違うのが、査証発給認定書(사증발급인정서)という韓国版COEの仕組みです。この記事では、どちらのビザを取るか、必要書類は何か、在日韓国大使館・総領事館での申請の流れまで、韓国政府・在日韓国公館の一次情報をもとに整理しました。

※ 本記事の円換算は「1,000ウォン ≒ 100円」の保守的な概算です(USD建ての金額は為替で変動します)。実際のレートは変動します。
※ 必要書類・手数料・財政立証の基準額・処理期間・K-ETAの可否は年度や公館ごとに改定されます。本文の金額・期間は掲載時点の目安であり、最終確認は必ず「出願先大学」と「管轄の在日韓国大使館・総領事館」の最新公式案内で行ってください。

1. まず結論 — D-4/D-2 と申請の順序

韓国の留学関連ビザは大きく D-2(留学)D-4(一般研修) に分かれます。大学・大学院などの正規学位課程は D-2、大学付属の語学堂(어학당)など非学位の語学研修は D-4 です。そして申請は「まず韓国側で書類を整えてから、在日韓国公館で行う」という順序になります。全体の流れは次のとおりです。

① 入学許可

内容
韓国の学校から標準入学許可書(표준입학허가서)の発行を受ける
場所・主体
韓国の大学・語学堂

② 査証発給認定(必要に応じ)

内容
韓国側で査証発給認定書(사증발급인정서)を取得し、認定番号の交付を受ける
場所・主体
韓国の出入国・外国人庁(留学では受入校が代理申請することが多い)

③ ビザ申請

内容
標準入学許可書または認定番号を使い、在日韓国大使館・総領事館でビザ(D-4/D-2)を申請
場所・主体
管轄の在日韓国公館

④ 入国

内容
発給されたビザ(原則 単数査証)で韓国へ入国
場所・主体
韓国の空港

⑤ 外国人登録

内容
入国日から90日以内に居住地管轄の出入国・外国人庁で外国人登録証(외국인등록증)を取得
場所・主体
韓国(HiKorea で事前予約)

韓国政府ポータルおよび高麗大学韓国語センターの案内に基づく標準フロー。②の韓国側申請は本人または受入機関が行え、留学では受入校が代理取得するのが一般的です。

»出典 — Study in Korea(韓国政府) — 学生ビザ・滞在資格 / 高麗大学韓国語センター — ビザ及び出入国管理事務所登録案内

前提として、日本国籍者は90日以内の短期滞在なら査証(ビザ)不要で入国できます。語学堂で90日以内なら短期(C-3-1など)で足り、留学ビザ(D-4/D-2)が必要になるのは 91日以上の長期留学 だけです。短期入国の電子旅行許可 K-ETA については、2026年時点で日本国籍者向けの一時免除措置があります(後述。最新ステータスは渡航直前に要確認)。

K-ETA について [確認必要]: 韓国政府の一時免除措置は現行で2026年12月31日まで(2025年12月下旬公表)。短期(90日以内)の観光・短期商用等が対象で、留学などの長期滞在は対象外です。免除は時限措置のため、延長/終了の判断は韓国政府次第で、免除終了後はK-ETA(有効期間・手数料あり)が再適用される可能性があります。渡航年度ごとに、在大韓民国日本国大使館の最新お知らせで確認してください。

2. D-4 と D-2、どちらを申請する?

自分がどちらを申請するかは「学位課程かどうか」で決まります。語学堂での韓国語研修は D-4、大学・大学院の正規課程は D-2 です。

D-4(一般研修)

対象
大学付属の語学堂など 非学位の語学研修・一般研修
主なサブ区分
D-4-1(大学付属語学堂の韓国語研修課程) ほか

D-2(留学)

対象
大学・大学院の正規学位課程(専門学士・学士・修士・博士・研究・交換留学など)
主なサブ区分
D-2-1 専門学士 / D-2-2 学士 / D-2-3 修士 / D-2-4 博士 / D-2-5 特定研究活動 / D-2-6 交換留学 / D-2-7 短期留学 / D-2-8 訪問学生(1年未満)

駐大阪総領事館の日本国籍者向け案内・在ロサンゼルス総領事館の英語版に基づく。サブ区分の細部・名称は年度・公館で表記差があるため[確認必要]。

»出典 — 駐大阪大韓民国総領事館 — D-2・D-4ビザ案内(日本国籍者向け) / 在ロサンゼルス韓国総領事館 — STUDY/LANGUAGE(D2,D4)案内

語学堂で学ぶ場合、滞在予定が91日以上なら D-4-1(語学研修ビザ)、90日以内なら短期(C-3-1など)で足ります。多くの語学留学は1学期10週・複数学期にわたるため、実際にはほぼ D-4-1 が対象になります。大学・大学院に正規入学する場合は、課程に応じた D-2(学士なら D-2-2、修士なら D-2-3 など)を申請します。

D-2 のサブ区分の正確な名称や日本国籍者への適用条件は、年度・公館により表記が分かれます。自分の課程がどの区分に当たるかは、出願先大学の国際課と管轄公館の案内で必ず確認してください [確認必要]。

留学の種類と進路の選び方(STEP 0・語学留学・正規留学・交換留学)費用 完全ガイド(STEP 1) — ビザに必要な財政立証もここから

3. 査証発給認定書(사증발급인정서)とは ★日本と違う

ここが韓国留学手続きで日本人が最も戸惑うポイントです。韓国には、日本のCOE(在留資格認定証明書)に相当する査証発給認定書(사증발급인정서)という仕組みがありますが、「誰が・どの順番で取るか」が日本と逆向きです。

日本と違うポイント

韓国側で「先に」認定書を取る — 本人または受入校

日本では本人(または学校)が日本国内で在留資格認定証明書(COE)を取り、それを使って海外で査証を申請します。韓国の 査証発給認定書 も同じ役割ですが、韓国側で先に申請して「査証発給認定番号」の交付を受ける点が逆向きです。韓国の出入国・外国人庁への申請は、入国を希望する本人または韓国にいる招へい人・受入機関(大学など)が行え、留学では受入校が代理で申請するケースが多いとされます。申請者本人はこの番号が記載された申請書を在日公館に提出してビザの発給を受ける流れです。

取得する主体

内容
本人または韓国にいる招へい人・受入機関(大学など)が韓国の出入国・外国人庁で申請(留学では受入校の代理申請が一般的)

本人が受け取るもの

内容
査証発給認定番号(この番号を記載した申請書を在日公館に提出)

有効期間

内容
発行日から3か月以内のものを使用(3か月・単数発給)

在日公館での処理

内容
認定番号がある場合 通常 約1週間(状況によりさらに日数を要することあり)

提出書類(認定番号がある場合)

内容
認定番号が記載された申請書・パスポート・パスポートコピー・現金(手数料)

駐日本国大韓民国大使館『査証発給認定書の発給を受けた者の査証申請』(2026年1月8日更新)に基づく。

»出典 — 駐日本国大韓民国大使館 — 査証発給認定書の発給を受けた者の査証申請

注意したいのは、認定番号「だけ」では申請できないことです。その番号を記載した申請書(空欄なく全記入)の提出が必須で、申請書の署名欄は代理申請でも必ず本人が署名します。なお、すべての留学生に査証発給認定書が使われるわけではなく、標準入学許可書を直接 在日公館に提出してビザ申請するケースもあります。自分のケースでどちらになるか(誰が韓国側で申請するか)は受入校に確認してください。

4. 在日韓国大使館・総領事館での申請

ビザの申請は、あなたが住んでいる都道府県を管轄する在日韓国大使館・総領事館で行います(管轄は居住地で決まります)。在日公館は東京の大使館のほか、大阪・福岡・新潟・札幌・横浜・名古屋・仙台・広島など複数あり、案内内容や受付時間・手数料に差があります。まずは自分の管轄公館の案内を起点にしてください。

必要書類(D-4 / D-2 の中核)

標準入学許可書から直接申請する場合の中核書類は次のとおりです(認定番号を使う場合は前章の5点が基本)。公館により追加書類を求められることがあります。

① ビザ申請書(査証発給申請書)

メモ
VISA PORTAL(visa.go.kr)で電子作成し、バーコード付きで印刷・署名。日本語・英語・韓国語のいずれでも記入可。署名は必ず本人

② パスポート(+コピー)

メモ
残存有効期間6か月以上。原本+人的事項面のコピー

③ カラー写真(3.5×4.5cm)

メモ
6か月以内に撮影、正面、白または淡色(オフホワイト)背景

④ 標準入学許可書(原本)

メモ
学校発行のCertificate of Admission(D-2は法務部・教育部が認証したもの)

⑤ 受入大学の事業者登録証(사업자등록증)

メモ
受入校が発行

⑥ 財政能力立証書類

メモ
残高証明など(基準額は[確認必要]・次章)

⑦ 最終学歴/在学証明書類

メモ
卒業・在学を証明する書類。D-2は必要に応じ健康診断書も

(日本国籍者の基本5点)

メモ
旅券・申請書・証明写真・住民票・在留カード(外国籍の場合)。日本在住の日本人は住民票で居住を立証

MOFA共通様式(フィンランド・ノルウェー・LA等)および駐福岡総領事館の案内に基づく。実際の要否は管轄公館の最新案内で必ず確認してください。

»出典 — 駐フィンランド韓国大使館 — D-4(語学研修)ビザ案内(MOFA共通様式) / 駐ノルウェー韓国大使館 — D-4-1案内(MOFA共通様式) / 駐福岡大韓民国総領事館 — 査証(VISA)総合案内

日本と違うポイント

日本発行書類はアポスティーユ原則不要

駐福岡総領事館の案内では「日本と韓国以外で発行された書類は、アポスティーユ必要」と明記されています。裏を返すと、日本で発行された書類(住民票・卒業証明・残高証明など)は、日本国籍者が在日公館でビザ申請する際は原則アポスティーユ不要ということです。第三国で発行した書類だけ、その発行国側でアポスティーユが必要になります。ただし公館差があり得るため、管轄公館でも[確認必要]。

申請の予約と手数料・処理期間

在日大使館・総領事館でのビザ申請は、原則として事前の訪問予約(予約サイト g4k.go.kr)が必要です。ただし、満65歳以上・人道的目的・査証発給認定番号の所持者・外交/公用旅券所持者は予約不要とされています。査証発給認定番号がある留学生は予約不要になり得る点は覚えておくと便利です。なお公館により予約要否・受付時間は異なります(例: 駐福岡は受付9〜11時で予約不要)。

査証手数料(長期・91日以上 単数)

目安
7,800円【2024年6月施行・2026年6月時点で要確認】
メモ
駐新潟総領事館の総合案内(2024.6.24施行)に基づく日本国籍者の基本料金。D-2/D-4は長期単数に該当。最新額は駐日大使館『査証発給審査手数料案内』(PDF)で要確認

(参考)短期・90日以下 単数

目安
5,200円【2024年6月施行・要確認】
メモ
長期留学では使わないが比較用。複数査証は別料金

処理期間(標準)

目安
申請から発給まで 約2週間
メモ
駐日大使館の案内(2026年度上半期)。MOFA共通様式では3〜4週間とする公館もあり

処理期間(認定番号あり)

目安
通常 約1週間
メモ
状況によりさらに日数を要することあり

手数料の払い戻し

目安
不可
メモ
ビザを取得してから航空券を予約・購入すること

処理期間は2026年度上半期 駐日大使館案内に基づく目安。手数料・処理期間は国籍・査証種別・施行時期・公館で変わります。掲載の金額は2024年6月施行ベースで、金額・期間は[確認必要] — 必ず管轄公館の最新の査証発給審査手数料案内(PDF)で確認してください。

»出典 — 駐日本国大韓民国大使館 — VISA訪問予約案内(2026年度上半期) / 駐日本国大韓民国大使館 — 査証発給審査手数料案内 / VISA PORTAL(韓国政府ビザポータル visa.go.kr)

注意

虚偽記載・偽造書類はビザ不発給+将来の申請にも影響

ビザ申請時に虚偽記載や偽造書類が判明した場合、ビザは不発給となり、将来のビザ申請も拒否され得ます。残高証明・在学/卒業証明などは必ず正確かつ真正なものを提出してください。

5. 財政立証(残高証明)

ビザ申請では、留学中の学費・生活費を支払えることを示す財政能力立証書類(銀行残高証明など)が求められます。ここで知っておきたいのは、基準額が一律には公表されていないことです。

例として、過去6か月の残高証明で USD 5,000 以上(1か月以上保持)を求める案内や、高麗大学韓国語センターの案内(掲載時点)では出席率が70%未満の場合に6か月分 USD 10,000 を求めるとする一方、最低額を明示せず「財政証明書類(残高証明・奨学金受領証等)」とだけ記載する公館もあります。USD建てのため円換算は為替で変動します(目安: USD5,000 は1ドル150円なら約75万円程度、レートにより増減)。つまり、必要な金額は申請先の公館と受入校によって変わるため、出願先大学と管轄公館の最新案内で必ず確認してください [確認必要]。

[確認必要] 財政立証の基準額: 上記のUSD5,000/USD10,000はあくまで一部の案内(掲載時点)の例で、公館・年度・受入校で割れています。明示しない公館もあり、為替も変動するため、断定的な金額を当てにせず、必ず一次案内で確認してください。

なお、本人名義ではなく親名義の残高証明を提出する場合は、出生証明書など家族関係を示す書類(日本では戸籍謄本等が想定される)の添付が必要とされています [確認必要]。早めに準備しておくと安心です。

»出典 — 高麗大学韓国語センター — ビザ案内(財政証明) / 駐ノルウェー韓国大使館 — D-4-1案内(MOFA共通様式)

費用 完全ガイド(STEP 1) — 学費・生活費の総額からビザ用の財政計画まで

6. 入国後 — 外国人登録への接続

留学ビザは多くの場合 単数査証(single entry) で発給されます(複数査証となる場合もあります)。単数の場合、そのままでは1回の入国に限られます。これを複数回の出入国ができる状態にするのが、入国後の 外国人登録証(외국인등록증) です。外国人登録証を取得すれば、それが再入国の役割を果たし、留学期間中に何度でも日本との行き来ができるようになります。

日本と違うポイント

入国後90日以内の外国人登録は「義務」

韓国に90日を超えて滞在する外国人(D-2/D-4 を含む)は、入国日から90日以内に居住地管轄の出入国・外国人庁で外国人登録を行い、外国人登録証の交付を受ける法的義務があります。期限内に登録しないと出入国管理法上の罰金や、最悪の場合は強制退去の対象になり得ます。登録は HiKorea(하이코리아)で事前予約のうえ、管轄庁で実施します。

在留期間の目安(2026年時点の運用)は、D-2(留学)が当初最大24か月で入学許可書に記載された期間に応じて付与され(課程ごとの通算上限あり)、D-4(語学研修)は標準入学許可書の期間に応じて当初は最長6か月程度で付与され、継続在学に応じて延長します [一部 確認必要]。外国人登録証の発給手数料は概ね30,000ウォン台(高麗大学の案内(掲載時点・年度不明)では35,000ウォン ≒ 3,500円)ですが、改定され得るため最新は HiKorea/管轄庁で確認してください [確認必要]。

»出典 — Study in Korea(韓国政府) — 学生ビザ・滞在資格(外国人登録) / HiKorea(出入国・外国人政策本部 オンラインポータル) / 高麗大学韓国語センター — 出入国管理事務所登録案内

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7. よくある質問

Q. 短期(90日以内)の語学留学でもビザは必要?

日本国籍者は90日以内の短期滞在なら査証(ビザ)不要で入国できます。語学堂で90日以内なら短期(C-3-1など)で足り、91日以上の留学になって初めて D-4 が必要です。なお2026年12月31日まではK-ETA(電子旅行許可)の一時免除措置が適用され、短期入国はパスポートのみで可能ですが、入国時の電子入国申告書(e-Arrival Card)は原則必要です。免除は時限措置のため、延長や終了の判断は渡航直前に韓国政府の公式案内で確認してください(免除終了後はK-ETAが再適用され、有効期間・手数料が発生する可能性があります)。

Q. 査証発給認定書(사증발급인정서)は自分で取るの?

韓国側で「先に」取る点が日本のCOEと逆向きです。査証発給認定書は、入国を希望する本人または韓国にいる招へい人・受入機関(大学など)が韓国の出入国・外国人庁で申請し、査証発給認定番号の交付を受ける仕組みで、留学では受入校が代理申請するケースが多いとされます。申請者本人はその番号が記載された申請書を在日公館に提出してビザの発給を受けます。認定書の有効期間は3か月・単数発給です。自分のケースで誰が申請するかは受入校に確認してください。

Q. ビザの審査にはどれくらいかかる?

在日大使館の標準的な処理期間は申請から発給まで約2週間が目安です(2026年度上半期の駐日大使館案内に基づく)。査証発給認定番号がある場合は通常約1週間とより短くなります。ただし処理期間・必要書類・手数料は管轄公館や時期によって異なるため、必ず申請先の公館の最新案内で確認してください。審査手数料は払い戻し不可なので、ビザを取得してから航空券を予約・購入するのが安全です。

Q. ビザ申請に必要な財政立証(残高証明)はいくら?

基準額は公館・年度・受入校によって異なり、一律には公表されていません。残高USD5,000(1か月以上保持)を求める案内や、出席率が一定を下回る場合に6か月分USD10,000を求める案内、最低額を明示しない公館もあります。USD建てのため円換算は為替で変動します(参考: USD5,000は1ドル150円なら約75万円程度、レートにより増減)。親名義の残高証明を使う場合は戸籍謄本など家族関係を示す書類が必要です。必ず出願先大学と管轄公館の最新案内で確認してください。

韓国大学 入学ガイド(大学別の募集要項を日本語で整理)

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出典一覧(一次情報)

本記事は2026年6月時点の公式公開情報に基づいて作成しています。必要書類・手数料・財政立証の基準額・処理期間・K-ETAの可否は年度や公館ごとに改定されるため、申請の前に必ず「出願先大学」と「管轄の在日韓国大使館・総領事館」の最新の公式情報を確認してください。

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