留学準備が初めてならここから — 選考・試験・日程・費用の全体像
日本人学生が韓国の大学に入る基本トラックはです。多くの大学で「本人と両親がともに外国籍」という要件があり、韓国人受験生とは別枠()で選抜されます。このページはどの大学にも共通する大きな流れだけを扱います — 実際の条件は必ず出願年度ので確認してください。
の基本は Ⅱ(3~6級)です。大学・によって要求級が異なり、級数での減免率が決まる大学も多いので、1級でも上を目指す価値があります。有効期限(受験日基準2年)にも注意してください。
大学付設ので韓国語を学んでからに進む経路もあります。大学によっては語学堂の修了級をの代わりに認めます。
一部の・国際学部は英語(/IELTS)でできます。授業も英語中心になるため、カリキュラムまで確認して選びましょう。
韓国のは3月始まりです。3月入学(前期)のは前年の秋、9月入学(後期)は春が中心ですが、大学によって大きく異なります。
指定サイトでのオンライン接受が基本で、受付期間が数日間と短いのが特徴です。自己紹介書・修学計画書はオンライン入力式(文字数制限あり)が多いです。
国籍・家族関係証明(本人・両親)が必須です。韓国語・英語以外の書類には、等にはが必要な場合があります。面接がある場合もオンラインが中心です。
合格後、期限内に(+授業料)を納付して入学が確定します。その後、大学発行のと財政証明でビザを申請します。
は学期ごとに納付します。留学生向けにはの級数に連動したを設ける大学が多く、入学後の成績奨学金と合わせると実負担が大きく変わります。政府レベルでは(韓国政府招請奨学金)もありますが、選抜日程が一般よりかなり早い点に注意してください。
によって要求される級や追加条件(実技・ポートフォリオ等)が異なります。
「本人と両親がともに外国籍」要件や、の学歴認定条件を最初に確認します。
は数日間しかないことが多く、など準備に時間のかかる書類は先に手配が必要です。
・に加え、級数連動の減免条件まで見て総額で比較しましょう。