公式案内にはあまり載っていない、やってみた人だけが知る順番と数字を集めました。韓国に留学中の会員と日本でワーホリ中の会員が書いた投稿10本をテーマ別に要約し、事例ごとに原文リンクを付けています。
引用した投稿
10本
会員が実際に経験して書いた公開投稿
テーマ
3分野
韓国留学・韓国生活・日本ワーホリ
投稿時期
2026.4〜9
事例ごとに投稿月を表示
原文
すべて公開
事例ごとに原文リンク
Study in Korea
韓国の地方国立大学に通う日本人留学生の投稿です。韓国語試験の計画、大学選び、授業の進め方、専攻制度、1か月の生活費を実体験のまま書いています。
投稿 2026.04
韓国の大学に正規留学するにはおおむねTOPIK3〜4級が必要で、学部によっては4・5級を求められることもあります。投稿者は高校1年生のとき韓国語がまったくできない状態から始め、日本で年3回あるTOPIKを受験までに6回受ける計画を立てました。
投稿のポイント
投稿 2026.04
入学後の授業や試験の情報は意外と少ないとして、投稿者が知らずに困った韓国の大学の基本をまとめています。
投稿のポイント
投稿 2026.05
「韓国の大学は2つの学部を同時に卒業できる」は本当か。実際に政治外交学科と経済通商学部を専攻している投稿者が制度を説明しています。
投稿のポイント
投稿 2026.06
地方国立大の近くでワンルームに住む投稿者の5月の支出は、雑費込みで約90万ウォンでした。旅行や遊びが多い月は100万ウォンを超えることもあるそうです。
投稿のポイント
Life in Korea
韓国で暮らす日本人会員が、生活の中で感じた難しさと工夫です。
投稿 2026.09
韓国の田舎のサウナで受付のアルバイトを始めて1週間の記録です。年配のお客さんが多く方言も強いため、集中して聞いても聞き取れないことがよくありました。体調が悪かった日には、大人4人を子ども料金で会計してしまうミスも。
投稿のポイント
投稿 2026.05
韓国に留学中の投稿者が、日本に帰るたびに買ってくる食べ物を紹介しています。韓国では売っていないか高いもの、自炊で役立つものが中心です。
投稿のポイント
Japan Working Holiday
東京でワーホリ中の韓国人会員が、実際に経験した順番どおりにまとめた投稿です。ビザの日付、銀行口座、交通費、引っ越し。
投稿 2026.07
2025年第1四半期に日本ワーホリに合格した投稿者は、代行機関から案内されたパスポート提出の締め切り日(3月5日)に提出し、ビザの発給日も同じ日付になりました。出国できる最終日は翌年の3月5日。韓国での仕事の契約が2月末まで残っていたため、合格してすぐ出していたら契約を全うできないか、ワーホリを諦めるしかなかったと書いています。
投稿のポイント
投稿 2026.07
日本のワーホリは転入届・携帯の開通・口座開設の、いわゆる「三大手続き」を終えてやっと生活が始まりますが、外国人が最初に作れる銀行は多くありません(ゆうちょやハビトが多い)。投稿者は楽天銀行のアプリで申し込み、1回目で口座とデビットカードを手に入れ、入力画面から本人確認、カード受け取りまでの流れをまとめました。
投稿のポイント
投稿 2026.07
出勤日が増えて定期券を調べた投稿者が、日本の定期券のしくみと計算方法をまとめました。回数が決まっている韓国の定期券と違い、日本の定期券は指定区間を期間中なら何度でも乗れ、区間内の別の駅で降りても追加料金はかかりません。区間外まで乗ると、超えた分の運賃だけがチャージ残高から引かれます。
投稿のポイント
投稿 2026.07
シェアハウスからマンションへの初めての引っ越しを準備しながら作ったチェックリストです。退去の連絡期限、原状回復費、ガスやネットの開通など、韓国と違って見落としやすい項目を順番に書いています。
投稿のポイント
FAQ
事例の投稿をもとにまとめた回答です。公式の基準は各機関の案内を確認してください。
会員の投稿では、正規留学にはおおむねTOPIK3〜4級が必要で、学部によっては4・5級を求められることもあると説明しています。日本ではTOPIKが年3回あるので、出願までの残りの受験回数から逆算して目標の級を決めるよう勧めていました。正確な基準は志望大学の募集要項で確認してください。
できます。実際に政治外交学科と経済通商学部を専攻している日本人留学生が制度を説明しています。人気学部は申請時に成績順や面接があり、複数専攻できない学部もあるので、学校の規定を早めに確認するのがおすすめです。
ワンルームに住む会員の例では、家賃34万ウォン・食費約30万ウォンなど雑費込みで月約90万ウォン、旅行に行った月は100万ウォンを超えることもありました。投稿者はソウルより物価や家賃が安いほうだと書いています。
会員の投稿によると、入国直後の外国人が選べる銀行は多くなく、ゆうちょ銀行やハビトがよく使われ、楽天銀行もアプリで申し込めます。投稿者は在留カードとマイナンバーカードで本人確認をして、1回目の申し込みで口座とデビットカードを受け取りました。審査結果は人によって違う場合があります。
1か月定期はおおむね片道30〜32回分の運賃なので、月に往復16日以上通うなら得という計算です。6か月定期は割引率が大きく、月13〜14日の往復でも元が取れることが多いそうです。正確な金額は乗換案内アプリで自分の区間の定期代を調べて計算できます。
会員1人の経験では、代行機関にパスポートを出した日がビザ発給日になり、出国できる最終日はその1年後でした。機関によって違う場合があるので、出国を遅らせたいなら提出期限と発給の時期を先に機関に確認してください。
キムチスシの公開掲示板(留学・ワーホリ・自由)から、会員が実際に経験したことを書いた投稿のうち、金額・日付・手順が具体的な10本を選んで要約しました。要約には原文にある内容だけを使い、原文は事例ごとのリンクから読めます。
どれも投稿者1人の経験です。金額・期間・審査結果は地域・時期・機関によって変わることがあるので、ビザ・入試・契約などの公式手続きは、各機関の最新の案内もあわせて確認してください。
キムチスシ「日韓留学・ワーホリ リアル体験事例集 2026」2026年. https://kimchi-sushi.com/reports/korea-japan-real-experiences-2026/ja
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