
이화여자대학교
この募集要項の確認済み出願日程は終了しています。参考として読む場合は最新年度と公式の追加募集案内もご確認ください。
梨花女子大学校 2027年度 募集要項を、公式日本語PDFの根拠付きで日本語整理しています。
本人と両親が外国籍の女性で、2027年2月28日までに高校卒業(見込)であることが必要です。日本所在の学校を卒業予定の日本国籍者に限り、2027年3月までに卒業し、3月31日までに学歴確認済みの最終卒業証明書を提出する条件で出願・入学が可能です。本人・両親のうち韓国籍を持つ二重国籍者がいれば対象外です。後天的に外国籍を取得した場合は本人の高校課程開始前に本人・両親全員が取得している必要があり、韓国籍を保有したことがある者は出願前に離脱・喪失を完了していなければなりません。GED、高卒認定、ホームスクーリング、サイバー学習は認められません。親権・養育権を持つ外国籍の親が韓国籍者と再婚した場合は、養子縁組の有無にかかわらず対象外です。
学部新入学では願書・写真、自己紹介書、高校卒業(見込)・全学年成績証明、本人・両親の国籍証明(パスポート等)、家族関係証明が必須です。奨学金希望者は書式4、韓国語成績は所持者、国際学部は英語資格証明を提出します。学部には推薦書・研究計画書は不要です。参考資料は任意で最大10件。編入用の大学書類は新入学の必須書類ではありません。韓国語・英語以外の書類は原本と公証翻訳を提出しますが、韓国語・英語が併記されていれば翻訳公証は不要です。日本等の中国以外の高校卒業・成績証明原本にはアポスティーユまたは領事確認が必要で、予備合格者の原本提出期間までに準備します。中国の学歴はCHSI等の学校種別要件に従います。卒業見込者は卒業後の最終証明を追加提出し、日本所在校の日本国籍者には3月31日までの例外があります。合格後のビザ用に2,000万ウォン以上の残高証明(2027年1月8日以降発行、最終学歴を2月1日以降に出す者は同日以降発行)が必要です。韓国居住の外国人登録済み学生は韓国銀行の本人名義のみ認められます。芸術・体育資料は学科別の選考基準に従ってください。
国際学部の国際学・グローバル韓国学専攻では、TOEFL iBT80以上(2026年1月21日以降受験は4.0以上)、IELTS6.0以上、New TEPS326以上のいずれか、または高校全課程を英語で履修した証明が必要です。TOEFL Home Editionは認定し、MyBestは認定しません。合格後に機関番号8229への公式スコア送付を申請します。IELTS Indicatorは認定されます。英語での履修は学校の授業言語証明やホームページ資料等で確認します。他の学部新入学では英語成績の提出は必須ではありません。国際学部でも一部必須教養科目は韓国語で行われる場合があります。
書類で学業能力・語学力・専攻適合性・修学動機を総合評価し、必要に応じ面接を行います。募集定員を設けず、修学能力により定員外選抜します。音楽大学(声楽を除く)・造形芸術大学・体育科学部では実技資料が必須です。ピアノはベートーヴェンのソナタ全楽章と異なる時代の作品を含む30分以上の暗譜動画、オルガンは自由曲30分以上、伴奏は器楽・歌曲を含む30分以上、管弦楽は自由曲30分、韓国音楽は20分、作曲は三部形式のピアノ曲と二重奏以上の室内楽作品の楽譜、舞踊はポートフォリオと3分以上のソロ動画2本以上です。造形はA3/A4の印刷物20枚以下、体育は自由形式の資料。声楽は資料提出に代えて2026年10月24日の対面面接・実技が必須で、伊・独・仏・英語の歌曲各1曲から当日抽選の1曲とオペラ・アリア1曲(言語不問)を歌唱し、曲目表を提出して伴奏者を同行します。韓国高校の学校生活記録簿に学校暴力措置がある場合、1号10%、2~3号20%、4~5号40%、6~7号60%減点、8~9号は不適格です。
検定料は150,000ウォン(要項では150 USD併記)です。学費表は2026年度第2学期基準の1学期当たり参考額で、2027年度確定額ではありません。1年次のホクマ・グローバル学部は約631万ウォン、看護大学・国際学部は約509万~553万ウォン(入学実費込み)。2年次以降は人文・社会・経営・新産業人文・国際学部が約464万~556万ウォン、自然・工学・新産業自然・看護・AIが約553万~621万ウォン、音楽・造形・融合コンテンツ・衣類が約627万~643万ウォンです。年間額・初年度総額・別建ての入学金額は記載されていません。123泊の寮費はE-House約137万~221万ウォン、I-House約198万~335万ウォン、ハヌリ約89万~127万ウォンで食費別。寮費も2026年基準で変更予定です。
学部新入生の奨学金は出願期間中に申請書(書式4)をPDFで提出します。EGPPは開発途上国出身の女性リーダーとしての可能性を評価し、全額授業料・寮費・生活補助等を最大8学期支援する制度で、対象国はOECD DACのODA受取国一覧で確認してください。入学評価優秀者のISS F4は全額(入学金込み)最大8学期、F2は最大4学期。TOPIK4級は入学学期の一部、5級は半額、6級は全額(5・6級は入学金込み)で、出願時に取得済みの有効成績を提出した者に限ります。本学言語教育院の5級を含む3学期以上修了者には入学学期の一部奨学金があります。継続受給には単位・成績条件があり、奨学生は最終合格時に発表されます。在学生ISS Mは直前に落第なく15単位以上・TOPIK4級以上(国際学部除外)の成績優秀者を自動選抜。ISS Vは10単位以上・平均2.0以上・TOPIK4級(国際学部除外)と活動条件で申請します。ISS TOPIKは直前平均2.0以上で1年以内に6級を新規取得した者が対象で、既受給者の除外と在学中1回の制限があります。金額・選抜は規定・審査によります。
表示内容は公式募集要項をもとに日本語で整理しています。根拠欄には公式原文をそのまま表示します。