新入生の提出書類です。●が必須書類です。
1. 入学願書
2. 出願資格審査申請書
3. (最終学校)学歴照会同意書
オンライン受付時に出力し、出身高等学校で確認印を受けて提出します。韓国国内の高校卒業者と、中国教育部の学歴認証書を提出する場合は免除されます。
4. 高等学校 成績証明書
5. 高等学校 卒業(見込)証明書
韓国国内の高校出身者は高等学校の生活記録簿の追加提出が必要です。
中国以外の国の学生は、アポスティーユ(Apostille)または領事確認が必要です。一部の国では外務省の認証など別途の書類を要求されることがあります。日本はアポスティーユ協約国なので、外務省でアポスティーユを取得します。
6. 該当する語学能力の証明書類
TOPIK 3級以上の成績証明書、または韓国語教育センター(韓国語研修正規課程)4級以上の修了証、または英語能力試験の成績証明書。
※ IT系(情報技術大学)を志望する場合は TOPIK 4級以上が必要です。
※ 語学能力試験の成績証明書は、書類提出の締め切り日を基準に有効期間内の成績のみ認められます。
7. 家族関係証明書
日本は戸籍謄本が該当します。父母が離婚または死亡している場合は、関連する証明書の翻訳公証本を追加で提出します。韓国語または英語以外の言語の場合は翻訳公証(韓国語または英語)が必要です。
8. 志望者本人・父・母のパスポート写し(ない場合は自国の身分証の写しで代替可)
9. 外国人登録証の表裏の写し(所持者のみ)
10. 出入国事実証明書(最近5年間の出入国記録)※韓国国内に居住する外国人のみ、最近1か月以内の発行
11. 銀行残高証明書(本人または父母、配偶者の名義)
韓貨2,000万ウォン相当の国内外の銀行預金残高証明書で、書類受付日を基準に3か月以内に発行したものです。残高証明書に有効期限がある場合は最大6か月まで有効期限が認められ、書類受付日に有効である必要があります。韓国語または英語以外の場合は翻訳公証が必要です。
・韓国語および英語以外の言語で作成されたすべての書類は、韓国語または英語に翻訳公証して提出する必要があります。
・すべての書類は原本提出が原則です(再発行が不可能な書類は大学で原本と照合確認したうえで写しを提出)。提出された書類は一切返還されません。
・出願資格の事実確認のため、上記以外の追加書類を要求されることがあります。
・卒業見込者の場合、卒業後に大学が指定する期限内(2026年度前期は2026年2月13日)に最終の卒業証明書と成績証明書にアポスティーユまたは領事確認を受けて追加提出する必要があります。