留学に来て卒業までこぎつけるの、思ったより簡単じゃない。俺も東京の私立大に通ってたけど、周りに留年する留学生がマジで多かった。特に地方の国立大に行った友達は、学業のきつさに孤立感まで重なってしんどそうだった。
生活費から現実チェック。
- 国公立大:月10〜15万円、東京は15〜20万円
- 私立大 東京基準: 家賃4〜8万円 + 生活費8〜12万円
- 築浅で管理がちゃんとしてる家は家賃8万円までいく
バイトは資格外活動許可を取れば週28時間まで可能で、時給は地域ごとに1000〜1500円くらい。東京でフルで入っても学費までカバーするのはギリギリだから、仕送りなしで耐えるつもりならもう一回計算してみたほうがいい。
学期は4月始まりで、前期(4〜9月)・後期(10〜3月)の2学期制。学部を選ぶときはGPAの取りやすさも無視できない。同志社の今出川キャンパス基準だと、政策・商学部が比較的単位取りやすくて、法学部がいちばんキツいらしい。成績管理が崩れると、あとでそのまま就活で足引っ張られる。
就活(シュカツ)は3年の3月から本格的に始まる。マイナビ・リクナビ登録は基本で、そこでES書いて説明会申し込んで全部回る感じ。自分は50社応募して3社から内定もらったけど、正直学校のネームバリューの影響は大きい。関関同立以上なら東証一部の商社総合職みたいな大企業ルートも開けてるし、理系は修士進学後に教授推薦で行くケースが一般的だよ。
年齢を気にする人も多いけど、27〜30歳で卒業しても名門大なら就職できるケースは実際ある。結局、学校+成績+就活のタイミング、この3つを崩さないのが核心。留学の序盤に日本語と成績を押さえておくのが、2〜3年後の自分を救う。
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